万能薬とも思えるプラセンタ

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プラセンタの効果・効能は多種多様で、知れば知るほどどんな症状にでも効く「万能薬」なのではないかと思ってしまいますね。
プラセンタが日本で使用されるようになって50年程度ですが、その間継続して行われているさまざまな研究において、次々と新たな効能が発見されています。
プラセンタを用いて治療している患者にインタビューすることで、新たな効果の可能性を見出して検証を重ねていき、その結果、新たな効果・効能が認められていくのです。

例えば、更年期障害や乳汁分泌不全の治療薬としては、プラセンタは早くから認知されていますが、それらを治療中の患者が治療を続けていくうちに肌の状態がよくなったとか、精神的に安定するようになったといった、本来の目的以外の効果を感じたことがきっかけとなり、新たな効果が発見されるといった具合です。

もちろん、「万能薬である」とはいいきれませんが、プラセンタがもたらす効果には計り知れないものがあり、驚くほどの可能性を秘めているといわざるを得ません。
まだ、効果・効能としてはっきりとは認知されていない疾患に関しても、もしかしたら効果を発揮するかもしれません。

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