顎関節症になりやすい人

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寝ている時に、ギリギリと音を立てて歯ぎしりをしている人っていませんか?
寝ている間に起きていることなので、どうしようもないと思いますが、実は歯ぎしりも顎関節症の原因の一つと言われています。

寝ている間に、常に歯を食いしばっているのですから、非常に顎や歯への負担がかかっています。顎関節症のカウンセリングでも、歯ぎしりについてチェックをされますが、自分ではわからないことが多いので、意外に見逃しているケースがあります。

顎関節症のカウンセリングでは、「ないと思う」と答えていても、実際には歯ぎしりの習慣がある人もいます。

特に歯ぎしりの習慣に気がつかないのが、一人暮らしの場合です。
一人暮らしだと、自分が夜に歯ぎしりをしても把握することは非常に難しいです。

しかし、家族や同居人がいる場合、歯ぎしりにに気付くことが多いので、自覚することが出来ます。歯ぎしりをしているのか気になった時には、一度家族に様子をみてもらっても良いかもしれません。

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